留年生が編入試験に合格するまでと合格してから

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編入後

有利??不利??編入生の就職活動!

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編入後1年するとやってくる就職活動

同じ大学で4年間過ごすのと、編入するのとどう違うのか?

今回は、編入を経験した私の経験から書いていきます。

就活での編入のメリット

編入のメリットを紹介していきます。

まとめていうと、漠然と4年過ごしてきたわけじゃない!といえるのがメリットです

がんばったこととして書ける

就職活動で出会う社員さんの大半が大学受験を経験している一方で、

編入試験の経験がある人は稀です。

編入試験の勉強をどのように行ったかをわかりやすく書けば

履歴書やエントリーシートの「学生時代頑張ったこと」として書けます。

自己PRにも書ける

がんばったことのほうでも書きましたが、大学生全体に対して編入する人はわずかです。

編入の経験は、履歴書やエントリーシートの自己PR欄に書けます。

この時気を付けるのは、企業が求める人材像に近いワードを使うことです。

自分で考えて動く人が欲しい企業なら、自分で考えて編入を決意した。と書けばいいし、

探求心が欲しい企業なら、より良い環境を求めて編入した。と書けばいいです。

珍しい経験ですから、いろいろと応用が利きます。

 

ただ、「学生時代頑張ったこと」と「自己PR」の両方を編入ネタだけで通すのは

編入試験しかやってこなかったとも見えます。

編入ネタは履歴書やESのどこかで使えるジョーカーだと思っておくと無難です。

最終学歴は編入後の大学になる

大学生の就活は、在学中に行いますが、

最終学歴は、編入後の大学になります。紹介されるOBは編入後の大学のOBです。

有象無象の私大から国立に編入したぜ!!!という人にとっては編入で大学名が代わるのはメリットだと思います。

デメリット

もちろんデメリットもありますが、メリットよりも少ないですし、自分の努力によって解決できます。

中途半端と言われることがある

編入試験を経験した人にとっては、かなりしんどい思いをした経験ですが、

企業によっては、「4年間同じ学校で勉強したほうが良かったんじゃない?」と言われることがあります。

特に分野の異なる学部に編入した場合、突っ込まれます。

たろう
僕は、他分野に編入したのでめっちゃ言われます

高専、短大や専門学校からの編入の場合は、「もっと学びを深めたかった」という内容のことを説明すればいいと思います。

就活に費やす時間・労力が限られる

経団連の”お約束”では、説明会が3月解禁、選考が6月解禁ということになっています。

ただ、お約束が守られているかといえば怪しいところもあります。

入りたい企業があるのであれば、夏や冬のインターン情報を集めて参加するのがベターです。

 

インターンが選考と関係といっても、志望動機が書きやすくなりますから、入りたい企業のインターンに行って損はありません。

たろう
入りたい企業のインターンは行け

編入後の単位が少ないと、単位を取るのに忙しくてインターンなんていけない…ということも起こり得ます。

就活で悩んだらエージェントを活用しよう

私自身、就職活動を始めたころは、編入が強みなのか弱みなのかわかりませんでした。

就職のエージェントに履歴書の添削をお願いしたら、

せっかく頑張って編入したんだから、自己PRや頑張ったことに書けばいいのに!と言われました。

希望の勤務地や業界業種の求人を探してくれますし、面接練習などもやってくれるので

就活始めたけどどうすればわからない…という人はエージェントの利用がオススメです。

他にも就活情報をまとめたサイトがあります。

履歴書の書き方。メールの書き方、面接やマナーなど就活は分からないことがいっぱいあります。

就活ノートなら就活情報が読みやすくまとめられているので是非利用しましょう。


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