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編入試験の交通費を節約しよう!舐めていると痛い目を見る交通費

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編入試験を受けるとき、受験先の大学まで離れていると交通費が意外とかかります。

今回は、交通費を節約する方法をいくつか紹介します。

交通費は節約できる

編入試験を受験する際、家から受験する大学まで距離があると当然交通費がかかります。

自宅と受験先が近い場合は、1000~2000円程度で済むけど

離れた場所だと往復で1万円以上になることもあります。新幹線や特急使ったらもっとですね。

お金が無限にある人は別として、宿泊費や受験料などがかかるからできるだけ節約したいところです。

今回は、試験の移動を安く済ませられる方法を紹介していきます。

金券ショップ

近距離の移動の場合、節約できるのは金券ショップです。

近場の移動では、後で紹介する方法が使えないので隣県程度なら金券ショップでチケットを購入するのがオトクです。

有料特急を使わない

新幹線や特急を使わなければ安くなります

例えば、名古屋ー新大阪間の移動なら

新幹線を使うと5830円かかるけど、新幹線を使わないと3350円で移動できます。

新幹線のほうが速いけど、使わなくても3時間弱で到着します。

学割を使う

長距離移動で使えるのが学割です。

JRから指定された大学・専修・各種学校の学生が対象です。

利用区間の営業距離が101kmを超える場合、2割引きで乗車券を購入できます。

ただし、学生証を持って窓口に行っても割引を受けられません。

予め学校で学割証の発行が必要です。学割証の発行方法は学校によって異なるのでそれぞれ学校で調べてください。

 

学割を使うには、券売機では対応できないので窓口に行きましょう。

券売機よりも時間がかかるので、普段の通学にJRを使っている人は試験の数日前に購入したほうが乗り遅れなど起きず安心です。

 

日付指定をして購入すれば、往復分まとめて購入できます。

高速バス

高速バスは、JRの乗車券より安いです。

上で紹介したJRの学割と比べると同じぐらいの価格です。

特にどこの会社ということはなく、それぞれの地域でバス会社が出しています。

 

電車だと座れなかったり、待ち時間が長かったりするけど

高速バスは席が決まっているので、必ず座れます

 

疲れて眠い試験終わりには、席で眠れる高速バスはオススメです。



18きっぷ

長い距離ほど得になるのが青春18きっぷです。18きっぷは、1日の間JRの普通電車が乗り放題になります。

ただし、5回分11850円での発売だけです。

2回分だけほしいという場合は、金券ショップで探すことになります。

 

また、使える期間も決まっていて、いつでも使えるというわけではありません。

JR東海 青春18きっぷ

 

18きっぷは乗車券とは異なるので18きっぷ+特急券という使い方はできません。

また、新幹線開通に伴ってJRから分離されたので北陸地方では使いづらくなっています。

国土交通省 北陸新幹線の並行在来線区間

 

私の場合、3回分の18きっぷを9000円で購入しました。

結果、乗車券だけで6000円近くかかる距離を半額の3000円で移動しました

まとめ

基本的に学割がオススメです。

新幹線で移動する場合でも、乗車券の分は学割が使えるのでオトクです。

どうしても座りたい場合なら高速バスもありです。

 

私自身行きは学割、帰りは座りたくて高速バスということが良くあります。

交通費を節約するなら学割高速バスを使うのがオススメです

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