留年生が編入試験に合格するまでと合格してから

留退力学

留年編入生の経験

自由が無い!!1年で70単位取った編入生の時間割

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編入試験に合格して、編入したものの編入した後の講義はきつかった…

1年間の時間割を書いていきます。

単位が、足りない…

編入したものの、編入までの単位数がギリギリでした。

単位互換でごり押しをしたものの…認められたのは50単位

3年前期の単位数は人によるものの80~100単位ぐらい持っていることが多いはずです。

他の編入生は80単位ぐらい認められていました。

履修要綱をよく読むと…

大学によっては、履修要綱などで1年間に履修可能な講義数が限られていることがあります。

編入した大学も履修の制限がありました。

が、

1年間に履修できる単位数は50までとする。ただし編入生はこれに限らない

と書かれていました。

つまり、私は何単位でも受講できる

その結果、とんでもない時間割が出来上がりました。

実際の時間割

実際の時間割を張り付けておきます。

異なる専門分野に編入したため1年・2年・3年の講義を同時に受講することになり、たくさんの講義を受けました。

 

講義名などは書きませんが、選択必修・必修は落としたら即留年が決まります。

3年前期

3年前期は、入ったばかりでしたしとにかく大量の講義を履修しました。

落としたら留年確定する講義がいくつかあったので、まず登録しました。

次に空きコマで取れそうな講義はなんでも登録しました。

黄色に塗りつぶした講義は落とすと即留年が決まります。

3年後期

編入直後の3年前期に山ほど単位を取得した結果

後期は講義が減りました(当社比)

前期の講義を乗り越えた僕にとって後期の講義は少なく感じました。

たろう
これでも十分忙しい

講義は減ったといっても必修科目がいくつもあり、落としたら留年…とおびえながら過ごしていました。

実際の時間割

時間割を貼りましたが、大学で拘束される時間は講義だけではありません。

講義だけではなくて、グループ課題に取り組む時間は拘束されます。

サークルや部活動に入ると、活動中は自由に動けません。

私は何を考えたのか運動部に所属しましたので3年前期の時間割は酷かったです。

3年前期

講義だけでも忙しかった3年前期ですが、グループワークやゼミなどで多くの時間拘束されました。

黄色くぬった部分が拘束された時間、青色が部活動です。

好きでやっていたとはいえ、17時に帰宅できません

たろう
生きてる心地がしなかった

特につらかったのが水曜日でした。

火曜日にグループワークを終えると水曜日の朝まで水曜日の課題をやりました。

朝までやって、アパートでシャワーを浴びると講義が始まるまで教室で寝てました

ろくに寝ていない状態で2限から5限を受けてから部活。徹夜明けなのに更に体を痛めつけました。

 

他にも土日には部活がありました。

肉体的には辛かったけど、楽しかった記憶があります。

たろう
もう一度やれと言われたら無理

3年後期

3年後期は部活動が減りました。

一方でグループワークが多くありました。グループワークでは、同級生と軋轢が生じました。

「(時間が無いのに)時間を作れ」「アルバイトがあるから夕方は無理」とか言われました。

講義や部活動の負担は減ったものの、グループワークで喧嘩になることがありました。

3年後期は肉体的には楽でも精神的に辛い時期でした。

たろう
グループワークと言いながら1人でやることもありました。

結局取った単位数

履修の上限が無いため、とにかく大量の講義を履修して単位を取りました。

結果1年間で70単位取得し、卒業研究以外の卒業要件を満たしました。

 

 

編入後にたくさんの講義を取る羽目になったのは編入前の単位数が少なく、単位認定がどうにもできなかったからです。

これから編入を考えている方は、私のように受験資格ギリギリではなく100単位ぐらい取ってから編入することをお勧めします。

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