留年生が編入試験に合格するまでと合格してから

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合格から編入 試験の準備

意外とかかる!!編入に必要なお金

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大学編入にいくらぐらいかかるか?編入試験で使ったお金からだいたいの金額を紹介していきます。

大学編入には金がかかる

編入試験を受けるには、受験料を始めとしてお金がかかります。他には交通費、宿泊費など…受験料以外にもお金がかかります。

編入試験受験から合格後までに何円かかるかを説明していきます。

出願までにかかるお金

受験する大学を探す段階で大学案内、募集要項や出願書類の請求に数百円かかります。テレメールで調べたら300円程度のようです。

また、編入試験の出願には検定料30000円がかかります。 ※大学や学部学科によって異なります。

出願書類の郵送は定形外郵便の速達、簡易書留が指定されることが多いです。この場合郵送に790円かかります。

他に82円ですが受験票発送用封筒の切手代も掛かります。

 

検定料が大部分ですが、出願までに32000円ほどかかります。

出願~編入試験受験にかかるお金

出願から受験までにかかる費用は人によって異なります。

主に交通費宿泊費がかかります。

今住んでいる近くの大学を受ける場合や実家近くの大学を受験する場合は宿泊費はかかりません。

 

交通費は、距離に依存するので自分で調べる必要があります。

鉄道なら学生割引が使えることがあるほか、高速バスを使うとかなり節約できます。

私の場合、往復12000円程度かかる距離を往復6000円程度で移動しました。交通費の節約については、下の記事で詳しく書いています。

宿泊費は1泊1万円が目安です。
1泊1万円よりも安いホテルもあるけれど、現地での食事代など考えて大目に設定しています。

友達の家に泊めてもらうとか、ゲストハウスやカプセルホテルなど安く泊まる方法はいくらでもありますが、試験前にゆっくり寝れないとマズイのでホテルに泊まったほうがいいです

 

大学受験ほどではないものの、試験直前だとホテルが取れない。ということも考えられるので予約は早めにしましょう。

 

 

交通費と宿泊費は人によるのではっきりとは言えませんが、宿泊費は1泊1万円が目安です。

私の場合、交通費と宿泊費で約28000円かかりました。

編入試験受験~合格までにかかるお金

編入試験受験から合格発表にかかるお金は、ほとんどありません。

試験が終わった解放感を感じながら遊ぶのも良いですね。

合格~編入までにかかるお金

合格したとして、編入までにかかるお金は入学金や郵送料などです。

他に、引っ越しが必要なら引越代や敷金礼金などがかかります。

まず、編入するなら入学金が約300,000円かかります。

また入学書類の郵送に790円かかります。

 

引越やアパート探しは場所によって変わります。。

アパートを借りるには、敷金礼金や仲介料などがかかります。

私の場合引っ越しに200,000円ぐらいかかりました。

 

合格から編入までで500,000円かかります。

編入後にかかるお金

編入後にかかるお金はほとんどありません。

しかし、編入生は講義が多くアルバイトが難しいので、いくらか用意しておいたほうが良いです。

3年前期の特に忙しく預貯金か親からの仕送りで生活することが多いです。

編入にかかるお金のまとめ

引越を伴う編入にかかるお金をまとめると、約600,000円かかります。

引越が不要なら受験時の宿泊費と引っ越し費用が無くなるので約400,000円になります。

どちらにしても、入学金の割合が高いのでそれほど節約は出来ません。

受験前に両親に相談するのが吉です。

 

すべて自分で出すのが理想ですが、入学金をアルバイトで賄うのは厳しいです。

私は検定料と交通費と宿泊費をアルバイトで賄いました。

 

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