留年生が編入試験に合格するまでと合格してから

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編入試験で課される英語の種類とその特徴

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編入試験では英語が課されることがあります。ただ、大学によって英語の試験が異なります。

課される試験の科目とそれぞれの特徴について書きます。

編入試験の英語

編入試験の科目は、大学によってバラバラです。

英語も大学によって異なります。

編入試験で使える英語の資格試験とそれぞれの特徴について書いていきます。

TOEIC

編入試験でよく使われる英語の試験はTOEICです。

大学の授業や就職で課されることも多く、一番メジャーな英語の試験かと思います。

TOEICは、リスニング力とリーディング力を測る試験です。

他にもTOEIC BridgeやTOEICスピーキングテスト/ライティングテストがありますが、この2つを編入で使うことはありません。

リスニング力とリーディングも測りたい!というのであればスピーキング力・ライティング力を測るならTOEFLを使うこともあります。

 

大学生が受けるTOEICは公開テストとIPテストがあるので両方紹介します。

基本は公開テストのスコアだけが使えます。一部の大学でIPテストでも可という場合があります。

TOEIC 公開テスト

「TOEICのスコアを出せ」と言われたら、基本的にTOEIC L&R公開テストのスコアです。

文字通り、リスニング力とリーディング力を測るテストです。

スコアは、リスニング・リーディング合計で10点~990点で出ます。

就職活動にも使えるほか、大学の単位が認定されることもあります。

対策本が多く、対策を進めれば600点ぐらいなら取れます。

編入試験までのTOEIC対策

今回は、TOEIC L&Rテストの内容及びその対策について書いていきます。

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TOEIC IPテスト

同じTOEICの名前でIPテストというものがあります。

このIPテストは、英語の講義の一環で強制的に受験させられることがあります。

編入試験では使えないことが多いです。

IPテストは、所属している学校や会社内部での評価で使われるだけです。

IPテストのスコアは使えないことがあるので、自分のスコア表が公開テストかIPテストか確認してください

TOEIC Listening & Reading Testの受験制度 2つの受験制度について

自分の学校で受けた・生協や学務課でスコアを受け取ったという場合、おそらくIPテストです。

たろう
就活でも使えません。

TOEFL

TOEFLは、主に英語圏の大学への留学の条件に使われている試験です。

リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4つの能力を測ります。

結果は0点から120点で出されます。

TOEICと比べて、リスニングの会話場面が大学だったりアカデミックな試験です。

今後、留学する人や英語系の学部学科に編入する人は受けてもいいと思いますが、

1度の受験料が2万円以上するのでTOEICよりも受けづらいです。

たろう
僕は受けたけどボロボロでした。

その他の独自試験

独自試験は文字通り独自試験ですから編入試験を行う大学によります。

私が受験した試験のうち1校は独自試験でした。

 

内容は、個別なのでバラバラですから過去問を見てください。としか言えません。

 

私が受けた試験では、リーディングが2文とライティング1問といった感じでした。

大学によって異なりますから独自の試験が課される場合は過去問をチェックしてください。

たろう
独自試験は減っているしTOEICが大切

まとめ 試験の種類

編入で課される英語には、TOEIC、TOEFL、独自試験があります。

TOEFLだけを指定される場合はめったにありませんから、編入を目指すのならTOEIC公開テストを受験するのが基本です。

1回だけでなく2回3回と受験すると試験に慣れて1回目よりも高い点数を取りやすいです。

当然、TOEICで高いスコアを取っていれば編入試験で有利になるので2回3回と受験することをオススメします。

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